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2019年05月20日

配偶者の相続税額の軽減


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q、相続税額の配偶者の特例について教えてください。

A、配偶者の相続税額の軽減があります。

 被相続人の配偶者がその被相続人からの相続又は遺贈により財産を取得した場合には、その配偶者については、次の(1)の金額から(2)の金額を控除した残額があるときは、その残額をもって納付すべき相続税額とし、次の(1)の金額が(2)の金額以下であるときは、その納付すべき相続税額はないものとする。
(1)算出相続税額(贈与税額控除までの規定適用後の金額)
(2)相続税の総額×(注)/相続税の課税価格の合計額
  (注)@相続税の課税価格の合計額×配偶者の法定相続分≧< 1億6,000万円 ∴多い金額
     A配偶者の課税価格相当額
     B@><A  ∴ 少ない金額
この規定は、税務署長がやむを得ない事情があると認める場合を除き、相続税の期限内申告書に一定の事項を記載し、かつ、一定の書類を添付した場合に限り、適用する。
 ただし、申告期限までに分割されていない財産については適用対象の財産に含まれないものとする。



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posted by 入江会計事務所 at 00:00 | Comment(0) | 相続税・贈与税
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