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2019年03月26日

住民税の普通徴収と特別徴収の違い


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q.住民税の普通徴収と特別徴収の違い

A.住民税における普通徴収とは、
区市町村から送付される納税通知書によって、
年4期に分けて「納税義務者自身」が納税する方法である。
対して住民税における特別徴収とは、
事業主(給与支払者)が従業員(給与所得者)に支払う給与から個人住民税を毎月差し引き(天引き)、
これを「納税義務者の代わりに」まとめて納税する方法である。
端的に、それぞれの違いは「誰がいつ納めるか」ということだけであり、
「住民税額」に関して基本的に差は生じない。



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posted by 入江会計事務所 at 09:00 | Comment(0) | 法人税
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