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2018年10月24日

中間申告 仮決算


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q:仮決算による中間申告額がマイナスとなったときは、中間申告において還付を受けることができるのでしょうか。

A:その課税期間について納付すべき税額が発生するか還付金が発生するかは確定申告によって確定するものですから、仮決算による中間申告額がマイナスとなった場合であっても中間申告において還付を受けることはできません(基通15−1−5)。
 なお、仮決算の結果中間申告額がマイナスとなる場合であっても、中間申告書を提出しない場合には直前の課税期間の確定税額の6か月(3か月又は1か月)相当額による中間申告書の提出があったものとみなされます(法44、基通15−1−6)。
参照:国税庁より



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posted by 入江会計事務所 at 00:00 | Comment(0) | 消費税
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