ツイッターやってます! →  https://twitter.com/irie_office

2018年10月15日

地方税の均等割


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q、法人の申告についてです。設立時や廃業時の均等割の計算の特例とはどのような制度でしょうか。

A,原則として、月割となりますが、端数の日数については下記のようになります。

 均等割年額 50,000円

会計期間 4/1〜 3/31の場合
 期中の増減無し
  50,000円

 4/5設立の場合
  50,000円 × 11月/12月 = 45,800円 (百円未満切捨て)


 4/5設立→3/15 廃業の場合
  50,000円 ×  11月/12月 = 45,800円 

 4/5設立→3/2 廃業の場合
  50,000円 ×  10月/12月 = 41,600円

1月未満の端数は切り捨てとなります。



br_banner_hanabi.gif


励みになりますので、クリックにご協力していただけますと幸いです。


神戸 税理士 メールマガジン
↑↑↑

メルマガ発行しています!

『〜入江会計事務所通信〜』


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


posted by 入江会計事務所 at 00:00 | Comment(0) | 法人税
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
入江会計事務所