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2018年08月07日

還付金


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q,相続税が還付される場合があると聞きました。どのような場合でしょうか。

A、相続時精算課税による贈与があり、その納付税額が相続税額より多い場合は還付されます。
 還付を受けるための申告
相続時精算課税適用者がは、相続税の期限内申告書を提出すべき場合のほか、還付を受けるため、相続開始の日の翌日から5年を経過
する日まで還付を受けるための申告書を納税地の所轄税務署長に提出することができる。
 還付加算金
税務署長等は、還付金を還付する場合には、次の期間の日数に応じ、その金額に原則として
年7.3%の割合を乗じて計算した還付加算金をその還付すべき金額に加算しなければならない。
還付加算金の計算の基礎となる期間は次の区分に応じ、それぞれに定める日の翌日から還付のための支払決定等をする日までの期間とする。
@申告書が基準日までに提出された場合・・・基準日
A申告書が基準日後に提出された場合・・・提出日
基準日・・・被相続人の相続開始日の翌日から10月を経過する日




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posted by 入江会計事務所 at 00:00 | Comment(0) | 相続税・贈与税
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