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2018年07月12日

不妊治療費を負担した場合


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q.娘の不妊治療費を負担しました。
  この負担分にてついては贈与税の対象となるのでしょうか。

A.結論から申し上げると、贈与税の課税対象とはなりません。
  
   扶養義務者が被扶養者の生活費や教育費に充てるために負担した費用は、
     贈与税の課税対象にならないこととなっております。
  
     不妊治療の費用についても税務上では生活費の一部とさせているため、
   高額であったとしても贈与税の課税対象とはなりません。
  
     ただし非課税となるのは実費分となるため、もし多めに現金を渡したりすると
   贈与税が課税される可能性があるのでご注意ください。
  
     また被扶養者が扶養義務者から治療費を受け取った上で、
   保険金も受け取っていると保険金の分が贈与税の対象になります。
  
     何かご不明な点がございましたらご連絡くださいませ。



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posted by 入江会計事務所 at 18:07 | Comment(0) | 相続税・贈与税
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