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2018年06月27日

固定資産の価格に不服


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q、固定資産の価格に不服がある場合の救済制度があると聞きました。どのような制度でしょうか。
 A.市に対する審査の申出を行うことで価格が適正になる場合もあります。
審査の申出事項及び申出期間
 納税者は、その納付すべき当該年度の固定資産税に係る固定資産について固定資産課税台帳に登録された価格(下記に掲げる申出できない事項を除く。)について不服がある場合には、文書をもって、固定資産評価審査委員会に審査の申出をすることができる。
申出できない事項
 据え置かれた土地又は家屋の価格
ただし、地目の変換、家屋の改築又は損壊その他これらに類する特別の事情があるため評価替えを行うべきものであること又は法附則17の2の規定の適用を受けるべきものであることを申し立てる場合を除く。
申出期間
 固定資産の価格等のすべてを登録した旨の公示の日から納税通知書の交付を受けた日後3月を経過する日までの間
 原則として書面により申出を行い、その申出をした日から30日以内にその審査の決定が行われます。
なお、上記の決定があった日から10日に通知が届きますが、決定通知がない場合には却下する旨の決定があったものとみなされます。
今年度は3年に1度の評価替の年になりますので、上記の適用が可能です。



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