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2018年06月21日

配当について


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q

わが社は創業間もないため、純資産額が少ないのですが、それでも出資してくれた人に

報いるためにも配当を出したいと思っています。注意点を教えて下さい。


A

配当として利益を分配できる額は一般的には

その他資本剰余金の額+その他利益剰余金の額−自己株式帳簿価額

で求める事が出来ます。

厳密に言えば、この算式は「決算日における剰余金の額」を算定しているので、

分配時点での剰余金の額への調整等が加えられる場合もあります。


創業間もない会社等で注意すべき点は、純資産総額が300万円未満だと

配当をする事自体ができない、という点と思われます。

また、配当をする事で純資産額が300万円未満になるような配当を出すこともできません。




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posted by 入江会計事務所 at 09:00 | Comment(0) | 法人税
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