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2018年06月05日

役員変更に伴う退職金


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q 社長から会長になった場合でも退職金は払えますか。


A

次のような場合には支払った退職金を経費にすることが出来ます。

@ 常勤役員が非常勤職員役員になる。

A 取締役が監査役になる。

B 給与がおおむね50 %以上減少する。

ただし,会社の経営上主要な地位にある場合は経費にすることが出来ません。

なお,退職金を支払うのであれば,経営権の委譲の事実などをきっちり残しておかなければなりません。

また,この退職金は実際に支払われていなければなりません。つまり未払金では経費になりません。

なお,従業員が退職して役員になったという場合にも退職金を支払って経費にすることが出来ます。

つまり役位が変わったときは退職金を支払い経費にすることが出来るケースがあるということです。




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posted by 入江会計事務所 at 12:54 | Comment(0) | 法人税
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