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2018年03月08日

居住用不動産の贈与について


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q:婚姻期間が20年遺贈の夫婦の間で、居住用不動の不動産を贈与した時の配偶者の特例を受けるには、どのような要件がありますか?


A:特例を受ける為の適用要件として

@夫婦の婚姻期間が20年を過ぎた後に贈与が行われた事

A配偶者から贈与された財産が、自分が住むための国内の居住用不動産であること又は居住用不動産を取得する為の金銭である事

B贈与を受けた年の翌年3月15日までに、贈与により取得した国内の居住用不動産に贈与を受けた者が現実に住んでおり、その後も引き続き住む見込みである事

(国税庁HP NO4452 夫婦の間で居住用の不動産を贈与したときの配偶者控除 参照) 



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posted by 入江会計事務所 at 00:00 | Comment(0) | 相続税・贈与税
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