ツイッターやってます! →  https://twitter.com/irie_office

2017年10月13日

経営力向上計画の単品の取得価額の判定について


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q
経営力向上計画の固定資産の取得において
各固定資産の取得価額には、
制度の適用が可能な取得価額の下限が設けられておりますが、
その単品の取得価額の判定基準はどういうものでしょうか?


A
機械及び装置又は器具及び備品の一台又は
一基の取得価額が160万円以上又は30万円以上であるかどうかについては、
通常一単位として取引される単位ごとに判定しますが、
個々の機械及び装置の本体と同時に設置する
自動調整装置又は原動機のような附属機器で当該本体と一体になって
使用するものがある場合には、
これらの附属機器を含めたところによりその判定を行うことができますので、
「通常一単位として取引される単位」が最低取得価額の判定の基本となります。 

f36c375c339f1212cceb122fdb9d0808_s.jpg



br_banner_hanabi.gif


励みになりますので、クリックにご協力していただけますと幸いです。


神戸 税理士 メールマガジン
↑↑↑

メルマガ発行しています!

『〜入江会計事務所通信〜』


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


posted by 入江会計事務所 at 00:00 | Comment(0) | 法人税
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
入江会計事務所