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2008年12月22日

生計を一にしていた子の国民年金保険料を負担した場合


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q:生計を一にしていた子が今月他県に引っ越しました。
 引っ越し後の生計は別になりましたが、その後も子の国民年金保険料は
 私が毎月支払っています。この場合、私が支払った子の国民年金保険料は
 全額、私の社会保険料控除の対象としてよいでしょうか。

A:居住者が自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族の負担すべき
 社会保険料を支払った場合には、その支払った金額をその居住者の
 社会保険料控除の対象とすることができます。
 
 この場合の「自己と生計を一にする配偶者その他の親族」に該当するかどうかの
 判定時期については、国民年金保険料を支払った時点で判定して差し支えありません。
 したがって、あなたが支払った子の国民年金保険料のうち、生計を一にしていた期間、
 すなわち、1月から先月までに支払った国民年金保険料についてのみ、
 あなたの本年分の社会保険料控除の対象とすることができます。



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posted by 入江会計事務所 at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年末調整
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