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2020年12月22日

過去の源泉徴収で漏れがあった


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q

過去分の給与計算に間違いがあった事が判明し、源泉税が納付漏れに

なっている事が判明しました。どのように対応するべきでしょうか。



A

源泉所得税の納付漏れがあった場合は、まず速やかにその金額を納税します。

源泉所得税のみでなく、税金の未納分に関しては延滞税が発生するため、

一日でも早い納税が必要になるためです。



また納税が期限後になった場合は、他に罰金的な意味あいの「不納付加算税」が

発生する場合もあります。



徴収漏れになってしまっていた従業員さんからは

・不足となっている金額を改めて徴収する

・徴収漏れとなっていた部分を加算した形で計算し、発生した源泉税を納付する

のいずれかの方法で対応する事になります。



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posted by 入江会計事務所 at 00:00 | Comment(0) | 法人税
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