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2019年07月10日

猫の会計上の扱いについて


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所



Q

猫の会計上の扱いについて教えて下さい。

私は個人事業者ですが、飼っている猫を事業の資産として扱う事は可能でしょうか。


A

事業内容がペットショップの場合は、商品としての猫は資産計上の対象となります。


他の場合としては、番犬という扱いの場合、資産の内容としては

「工具及び備品」となり、耐用年数は8年として処理します。


当然事業用資産とするためには、事業の用に供しているか否か、が重要です。

到底番犬としての働きが認められないような猫の場合、資産計上するのは難しいと

考えられます。




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posted by 入江会計事務所 at 00:00 | Comment(0) | 所得税
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