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2019年05月04日

消費税の軽減税率制度とは


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消費税の軽減税率制度とは

軽減税率とは、特定の商品の消費税率を一般的な消費税率より低く設定するルールです。

例えばスーパーマーケットの場合、消費税率8%のままの商品と10%の商品が並ぶことになります。そのため軽減税率は複数税率とも呼ばれます。

軽減税率の導入は、「低所得者へ経済的な配慮をする」という目的のもとで進められています。

具体的には、所得に関係なく一律の割合で納める必要のある消費税について、生活する上で必須となる食料品などの税率を低くするというものです。

しかし、実際に低所得者対策として有効なのかという点においては一部懐疑的な意見もあり、議論の対象となっているのも事実です。

国税庁は軽減税率の対象になる品目を公表しています。

それによると、酒類を除く食品表示法に規定されている飲食料品と週2回以上発行されている新聞は軽減税率の対象になり、

消費税8%に据え置かれます。一方で、酒類、外食、ケータリングの食事などについては軽減税率の対象とならず、消費税率10%が適用されます。






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posted by 入江会計事務所 at 09:00 | Comment(0) | 法人税
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