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2019年05月03日

相続税の非課税


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q、相続税の非課税財産について教えてください。

A,相続税の非課税財産については次の通りです。
 相続税の非課税財産
 次に掲げる財産の価額は、相続税の課税価格に算入しない。
1.皇室経済法の規定により皇位とともに皇嗣が受けた物
2.墓所、霊びょう及び祭具並びにこれらに準ずるもの
3.@宗教、慈善、学術その他公益を目的とする事業を行う者で一定のものが相続又は遺贈により取得した財産で
その公益を目的とする事業の用に供することが確実なもの
  A @の財産を取得した者がその取得した日から2年を経過した日において、なおその財産をその公益を目的とする事業の用に供しいていない場合においては、その財産の価額は、相続税の課税価格に算入する
4.条例の規定により地方公共団体が実施する心身障害者共済制度に基づき支給される給付金の受給権
5.相続人の取得した相続税が課税される保険金(4を除く。以下同じ。)については次の区分に応じ、次の金額に相当する部分
 @ A≦Bの場合
   C
 A A>Bの場合
   B×C/A
 A   すべての相続人が取得した保険の合計額
 B   500万円×法定相続人の数=非課税限度額
 C   その相続人が取得した保険金
6.相続人の取得した相続税が課税される退職手当金等については、次の区分に応じ、次の金額に相当する部分
 @ A≦Bの場合
    C
 A A>Bの場合
  B×C/A
 A   すべての相続人が取得した退職手当金等の合計額
 B   500万円×法定相続人の数=非課税限度額
 C   その相続人が取得した退職手当金等



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振替納税をしていた税金が残高不足で引落がされませんでした。


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振替納税の手続きをしていましたが、口座の残高不足のため、振替ができませんでした。

この場合、どのようにして税金を納めれば良いのですか?


この場合、金融機関や税務署へ行って納付をする必要があります。

金融機関での納付の場合、納付書が必要になります。

更に、納付が遅れた事により、本来納付すべきだった税金に加え

延滞税の納付も必要になるので、振替納税の際の口座残高には注意が必要です。




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