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2019年03月26日

住民税の普通徴収と特別徴収の違い


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Q.住民税の普通徴収と特別徴収の違い

A.住民税における普通徴収とは、
区市町村から送付される納税通知書によって、
年4期に分けて「納税義務者自身」が納税する方法である。
対して住民税における特別徴収とは、
事業主(給与支払者)が従業員(給与所得者)に支払う給与から個人住民税を毎月差し引き(天引き)、
これを「納税義務者の代わりに」まとめて納税する方法である。
端的に、それぞれの違いは「誰がいつ納めるか」ということだけであり、
「住民税額」に関して基本的に差は生じない。



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相続税の債務控除


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Q、相続税の債務控除について、友人の借入金の保証をしていた場合でも控除はできますか。

A,その保証債務の状況によって控除の有無が変わります。

 保証債務については、相続開始時において保証人がその債務を履行しなければならない場合で、かつ、主たる債務者に求償しても返済を受けられる見込みがない場合には、その部分に限り債務として控除することができます。
 したがって、主たる債務者の資産が良好な場合は、債務控除の対象にはならず、主たる債務者が弁済不能かつ、主たる債務者に求償しても返還を受ける見込みがない場合は債務控除の対象となります。
 また控除を受けることができるのは相続人、包括受遺者に限定されます。




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