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2018年11月07日

留学生の源泉徴収事務


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q.海外からの留学生をアルバイトとして雇用することを検討しています。
   雇用した場合の源泉徴収事務について教えてください。


A.非居住者の学生などに対する源泉徴収については、
  租税条約によって、全てが免税、または一定額の免税になります。

  ただし、国内法では、留学生に関する免税の規定はないため、
  租税条約を結んでいない国の留学生については、
  源泉徴収をする必要がございます。

  その場合の源泉徴収については、その留学生が居住者に該当する場合は、
  他のアルバイトと同じように源泉徴収を行い、非居住者に該当する場合は、
  原則20.42%の税率で源泉徴収を行うことになります。

  何かご不明な点がございましたら弊所までご連絡くださいませ。




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posted by 入江会計事務所 at 18:39 | Comment(0) | 源泉所得税

接待時のタクシー代の処理


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Q.得意先の接待に際し、料亭への送迎タクシー代を支給した場合は
   旅費交通費で処理できますか?


A.得意先の接待に関連して支出する費用のため、旅費交通費ではなく
   交際費に該当することになります。
   国税庁質疑応答事例(https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hojin/15/01.htm
(参考)後半部分参照





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posted by 入江会計事務所 at 18:24 | Comment(0) | 法人税

被災した資産の修繕にかかる消費税は控除できないのか


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q

我が社は消費税の簡易課税を選択しています。

この夏の災害で被害を受けた工場を修繕する予定ですが、

我が社のように簡易課税を選択していると、修繕にかかる消費税は

控除できないと聞きました。

何か対策はありませんか。


A

消費税の課税方式の選択は通常では事業年度が始まる前に選択しなければなりません。

しかし、今回のように被災した事業者は税務署長の承認を受ければ

年度の途中でも課税方式を変更できる事になっています。

今回の場合では原則課税に変更して、修繕費用に関連する消費税を控除する方が

有利になる可能性があります。

ご不明な点は弊所までお問い合わせください。




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posted by 入江会計事務所 at 09:00 | Comment(0) | 法人税
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