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2018年07月11日

交際費と福利厚生費の区分


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q交際費等と福利厚生費との区分


A交際費等とは、得意先や仕入先その他事業に関係のある者に対する接待、供応、慰安、贈答などの行為のために支出する費用をいいます。

ただし、専ら従業員の慰安のために行われる運動会、演芸会、旅行などのために通常要する費用については交際費等から除かれ、
福利厚生費などとされます。

また、社内の行事に際して支出される金額などで、次のようなものは福利厚生費となります。

(1) 創立記念日、国民の祝日、新社屋の落成式などに際し、従業員におおむね一律に、社内において供与される通常の飲食に要する費用
(2) 従業員等(従業員等であった者を含みます。)又はその親族等のお祝いやご不幸などに際して、
一定の基準に従って支給される金品に要する費用(例えば、結婚祝、出産祝、香典、病気見舞いなどがこれに当たります。)



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食事補助


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Q 食事補助について注意することは何でしょうか。


A

基本的には食事代として現金を支給することは給料とみなされてしまいます。

ですから社員には税金の負担が生じてしまいます。


深夜勤務の社員については夜食を支給できないということから

1回につき税抜き300円までの現金支給は給料とはみなされないというものがありますが,

昼食代の現金支給を支給とみなされないようにすることはできません。


しかし,食事を補助するのであれば給料とみなされない条件があります。

つまり現金ではなく食事自体を支給することです。

それには社員が食事代の半分以上を負担し,

なおかつ社員1人当たり1か月税抜き3000円以内の会社負担であれば給料とはみなされません。


なお,残業といった通常の勤務時間外に行われた食事補助は全額福利厚生費の扱いになります。





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posted by 入江会計事務所 at 08:46 | Comment(0) | 法人税
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