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2018年06月21日

個人の住民税


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q  個人の住民税は全国一律なのでしょうか?

A いいえ違います。
例えば名古屋市では軽減税率を用いているため他の市町村に比して低くなります。
また神奈川県では逆に加重税率を用いているため高くなります。
ほとんどの市町村では地域差はありませんが、
均等割に違いがあるなど、全国一律に同額ではありません。



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配当について


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Q

わが社は創業間もないため、純資産額が少ないのですが、それでも出資してくれた人に

報いるためにも配当を出したいと思っています。注意点を教えて下さい。


A

配当として利益を分配できる額は一般的には

その他資本剰余金の額+その他利益剰余金の額−自己株式帳簿価額

で求める事が出来ます。

厳密に言えば、この算式は「決算日における剰余金の額」を算定しているので、

分配時点での剰余金の額への調整等が加えられる場合もあります。


創業間もない会社等で注意すべき点は、純資産総額が300万円未満だと

配当をする事自体ができない、という点と思われます。

また、配当をする事で純資産額が300万円未満になるような配当を出すこともできません。




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posted by 入江会計事務所 at 09:00 | Comment(0) | 法人税

通訳の源泉徴収


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Q:弊社では通訳の業務を個人の方に依頼しておりますが、報酬を支払う際には、源泉徴収は必要でしょうか?
A:通訳の報酬・料金を支払う際には、源泉徴収を行う必要がございます
 報酬の10.21%を差引く必要があり、また、同一人に対し1回に支払われる金額が100万円を超える場合には、その超える部分については、20.42%の徴収が必要となります
 また、翻訳の報酬・料金を支払う際も同様の扱いとなります
(国税庁HP 報酬・料金等の源泉徴収事務 参照)



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posted by 入江会計事務所 at 00:00 | Comment(0) | 源泉所得税
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