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2018年05月11日

消費税の中間申告とは


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Q.消費税の中間申告とは



A.

納税制度の一つで、前年の消費税の納税額に応じて年度途中に申告と納税をしなければならないというものです。

前年の納税額に応じて、中間申告の回数が定められています。



@. 前年度の消費税の納付税額が、48万円以下の場合は、

中間申告は不要であり、年1回の確定申告を行い、消費税を納付します。



A. 前年度の消費税の納付税額が、48万円を超えて400万円以下の場合は、

中間申告は年1回となり、中間納付税額は前年の納税額の2分の1となります。



B. 前年度の消費税の納付税額が、400万円を超えて4800万円以下の場合は、

中間申告は年3回となり、中間納付税額は前年の納税額の4分の1となります。



C. 前年度の消費税の納付税額が、4800万円を超える場合は、

中間申告は年11回となり、中間納付税額は前年の納税額の12分の1となります。





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posted by 入江会計事務所 at 09:00 | Comment(0) | 法人税
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