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2018年04月10日

前期の損失の扱いについて


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q

弊社が前期に販売した商品が当期になって大量に返品されてきました。

前期の申告は終了していますが、修正申告をする必要がありますか。


A

前期に売り上げた商品が当期になって返品が発生した場合は、

前期を修正するのではなく、当期の売上から控除すれば良い事になっています。


相手先から返品の通知を受けた日か、返品自体を受けた日の属する年度の

損失として計上する事となります。

返品以外にも、値引きや割り戻しを期をまたがって行った場合も同様の扱いとなります。

この場合は値引き等を相手先に通知した日の事業年度での処理となります。




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posted by 入江会計事務所 at 09:00 | Comment(0) | 法人税
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