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2017年04月10日

短期前払費用


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q.前払費用のうち、支払時に損金に算入できることがあると聞いたのですが、どのような場合に、算入することができるのでしょうか。 

A.法人が、前払費用の額で、その支払った日から1年以内に提供を受ける役務に係るものを支払った場合において、その支払った額に相当する金額を継続してその支払った日の属する事業年度の損金の額に算入しているときは、その支払時点で損金の額に算入することが認められます。
ただし、借入金を預金、有価証券などに運用する場合のその借入金に係る支払利子のように、収益の計上と対応させる必要があるものについては、たとえ1年以内の短期前払費用であっても、支払時点で損金の額に算入することは認められません。 



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外国の土地


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Q 日本在住である父の、外国の土地は相続税の計算に含まれるのでしょうか? 

A 含まれます。 
  被相続人の住所が日本にある場合は、取得財産のすべてが計算の対象になります。 
   
  被相続人の住所が外国にある場合は、相続人の住所や国籍によって判断が分かれますで、 
  状況と法律(改正もふまえて)をしっかり把握していく必要があります。 



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